意外と普通!?ゲストが結婚式に期待する3つのこと

思い出すのは美味しい記憶

結婚式で、多くのゲストの記憶に残りやすいのは料理です。
実際に、友達のドレス姿を思い出すよりも、食べた料理を思い出す方が簡単ではありませんか?
どんな料理が食べられるかと、期待しているゲストは多いはず。
金額が大きくなるため、節約したくなる部分ではありますが、ちょっと奮発してランクアップしても良いかもしれません。
また、ふたりこだわりの食材を使った料理を提供するのも面白いですね。

プチメッセージで特別感を

席についたとき、新郎新婦からのプチメッセージを受け取ったことはありませんか?
手書きで書かれているものも多く、自分のために書いてくれたと思うと嬉しいですよね。
招待するゲストが多いほど大変ではありますが、「自分のために時間をかけてくれた」という特別感は、とても嬉しいものです。
会場内の装飾や、ウェルカムスペースの飾りつけなど、目立つところを気にしがちですが、このささやかなメッセージの方が心に残りやすいですよ。
お金も時間もさいてくれたゲストのために、一言メッセージを添えてみてはいかがでしょうか。

新郎新婦との時間はプライスレス!

意外かもしれませんが、ゲストが結婚式に期待しているのは「新郎新婦と触れあう時間」です。
久しぶりに会うゲストはもちろん、特別な一日だからこそ、お喋りをしたり写真を撮ったりしたいのです。
プログラムは演出でいっぱいにするのではなく、余裕を持って組みましょう。
また、フォトラウンドなどゲストと新郎新婦が一緒に楽しめるような演出を多く取り入れるとゲストにも喜ばれるでしょう。
特別な一日だからこそ特別なことはしない、というのが、ゲストにとって、期待通りの結婚式と言えるのではないでしょうか。

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